弁護士費用すら支払えるかわからないと不安な方へ

債務整理の弁護士費用

債務整理はしたいけど、弁護士報酬などの費用が支払えるか不安。

債務整理の解決事例が豊富な法律事務所では、そんな方でも安心して借金問題の解決へ踏み出せる様に考えてくれています。

初期費用なしで分割払い出来る事務所

私が調べた、債務整理に強い法律事務所では後払い分割払いも受付けています。

返済にのために多くの利息を払うより、各種の支払う費用を合計しても、断然少ない金額で依頼できる様に設定されています。

「借金減額してもらった金額より、弁護士費用の方が高かった!」なんて損する自体を防ぐためにも、無料相談で費用の話と、減額する場合見込み金額をハッキリさせる様にしましょう。

自己破産や個人再生の場合も、財産の有無や借金額で費用が変わってきますので、費用の目安月にいくらずつ支払うのかを、無料相談を利用して確認しましょう。

おすすめ法律事務所を厳選して費用を比較

債務整理の方法や借金額によって違いが出てきますが、
まずは、私が厳選した3箇所の法律事務所の費用を比較し、相場を見てみましょう。

4つのポイントを満たした法律事務所を厳選!

 初期費用無料
 全国対応可
 365日24時間 相談を受付(休日も対応)
 後払い・分割払い可能

この4点を満たしていて、ネットでの評判も良い法律事務所3箇所を厳選・比較しました。

おすすめの法律事務所一覧
サルート
法律事務所 
弁護士法人RESTA法律事務所
ジャパンネット
法務事務所


樋口
総合法律事務所
樋口総合法律事務所
【過払い金】
(完済時)
着手金 
(1社あたり)
0円 0円 0円
成功報酬
(1社あたり)
19,800円 19,800円 19,800円
返還報酬  20% 20% 20%
【任意整理】 着手金
(1社あたり)
49,800円〜 39,800円~ 39,800円〜
成功報酬
(1社あたり)
19,800円 19,800円 19,800円
減額報酬 減額した金額の
10%
減額した金額の
10%
減額した金額の
10%
【個人再生】 住宅ローン特則
あり
500,000円〜 要確認 要確認
住宅ローン特則
なし
600,000円〜 要確認 要確認
【自己破産】 500,000円〜 要確認 要確認
闇金対応 50,000円〜 要確認 50,000円〜
無料相談 24時間365日受付(休日も対応) 24時間365日受付(休日も対応) 24時間365日受付(休日も対応)
分割払い
優良ポイント 債務整理のスペシャリスト 全国出張相談可能 クチコミ評価が高い
公式サイト サルート
法律事務所
無料相談窓口
ジャパンネット
法務事務所
無料相談窓口

樋口
総合法律事務所
無料相談窓口

自己破産や個人再生は、債務者の状況によって金額に差があるのでどの事務所でも「要相談」です。

管理人がこれから更に調査を進めて行きますが、どの事務所も24時間365日受付をしていますので、電話やメール受付時に料金の目安を聴いてみるのも良いと思います。

そこで料金を教えてくれない様な法律事務所とは、縁が無かったとスッパリ切って、次の無料相談を申し込んでください。

費用についてはケースバイケース 無料相談で明確にしよう

いずれにしろ、債務整理の手続きに支払う金額はケースバイケースですので、無料相談を利用して費用も明確にしておきましょう。

少しでも安く済ませたいという方も、無料相談で費用についてハッキリと確認しておきましょう。自分で手続きをやった方が良いかの判断素材になるかと思います。

すべての事務所で無料相談出来ますので、時間はかかりますが3つとも無料相談を利用して費用と支払い方法を聞いた上で、依頼する法律事務所を選ぶのもオススメです。

出来るだけ安く済ませたいとき

どうしても安く済ませたい、という方は司法書士事務所への依頼も検討してみてはいかがでしょうか?

ただ、司法書士の場合、140万円以上の金額は案件として取り扱えないという注意点はあります。

ですので、借金総額が140万以下であれば検討してみても良いのでは?

司法書士でも良いという方は、弁護士さん司法書士さんが混在している法律相談のマッチングサイトで、無料シミュレーション、無料相談を利用してみて下さい。
街角法律相談所のシュミレーター

街角法律相談所
街角法律相談所

私も以前、こちらのシュミーレターを利用した事があります。

その時はまだ、自分で手続きをする気満々だったのと、自己破産の申し立てができない司法書士さんからの連絡だったので依頼はしませんでしたが、

メールで丁寧に自己破産について教えて頂いたのでとても好印象でした。

私が専門家への依頼を決めた理由

私も自分で手続きするため、自己破産や法律の勉強をしました。でも、書類を揃えたり訂正したり、手続き自体が複雑であまりに時間と労力がかかってしまい、最終的には弁護士さんに依頼したのです。

依頼前は、まだ自分で手続きする事を諦められないまま、何社か無料相談を利用してみました。

その間、環境の変化(帰郷と就職)があり、自分で手続きをする時間が取れなくなったので結果的に弁護士さんへ依頼する事に。

結局、費用に大きな差は無かったので、無料相談で感じた「信頼感」を基準に依頼する弁護士さんを決めました。

それが、このページでも紹介したサルート法律事務所です。

サルート法律事務所について

以前は「RESTA法律事務所」という名称でしたが、2016年に名称が変更になり「salute法律事務所」となりました。

土日や祝日、夜間でも受付をしているとの事です。評判の良い実績豊富な弁護士さんが代表弁護士をつとめていらっしゃいます。

私が担当してもらった時は、すごく気さくに、親身に話を聞いて頂いたのを覚えています。

そういった、自分の悩みや疑問を躊躇なく話せるかどうかも、弁護士選びの重要なポイントだと思います。相性とでも言うんでしょうか?最後まで親切な対応をして頂いたので、とても心強かったです。

悩んでいる時間を、無料相談する時間に変えて、借金問題の解決に踏み出しましょう。

ただただ、返済から追われ残る虚しさ・・・決別できるのはあなた自身です。

私も、借金に苦しんだ経験者として、あなたが借金から立ち直ることを心から応援しています。

債務整理かんたん診断

あなたに合った債務整理を診断します。
問1 : 借金をしたのは2006年より前である
はい いいえ
問2 : 現時点で、借金の額が100万円以上である
はい いいえ
問3 : 自分名義の住宅を所有している
はい いいえ
問4 : 安定した収入がある
はい いいえ
問5 : 5年かかっても払いきれない借金がある
はい いいえ

過払い金を返してもらおう!返還請求のメリットデメリット知ってる?

過払い金返してもらおう

過払い金はと、2008年より前に「消費者金融」からお金を借りたことがある場合、発生しているかもしれない「返してもらうべきお金」です。

該当するかも!と思ったら、まずは過払い金返還請求のメリットデメリットを見てみましょう。

過払い金返還請求のメリット・デメリット

過払い金返還請求に関しては、「完済している場合」と「返済中」ではデメリットの大きさや手続きの流れ、弁護士などの専門家に支払う費用も変わってきます。

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過払い金っていつまで!?2008年より前に借金してた人は必見!

過払い金今すぐ

まず最初に言いたい事。
2008年(平成20年)より前に借金をした事がある人は今すぐ過払い金請求をするべきです!

過払い金とは、払いすぎた利息の事ですが、今現在も返済しているという人も、既に払い終わって完済しているよ、という人も、業者に返してもらうよう請求する事ができます

今すぐ過払い金返還請求!急がなきゃいけない理由

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借金癖を治すには?借金を繰り返してしまう原因と繰り返さない対策

借金癖の治し方

筆者自身も借金を繰り返す癖が抜けず、病的な借金をしていました。いわゆる借金癖がありました。

そして周囲にもちらほら、借金癖で悩んでいる人が居ます。

借金癖を治すのは、簡単ではありません。

でも、不可能では無い事を私自身が身を持って証明出来たので、自信を持って言えます。

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自己破産する時に貯金は取り上げられる?残せる現金はいくらまで?

自由財産の現金と預金

自己破産を選ぶと、借金の返済から解放されることとなりますが、そのかわり価値のある財産を持っている場合はそれを手放さなくてはいけません

手続前にはどれぐらいの財産が手元に残せるのかをよく調べておきましょう。

自己破産して貯金や現金はいくらまで残せるのか

気になるのは預貯金、現金はいくらまで持てるのかということですが、まず自己破産しても99万円までの財産は持つことができます。

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自己破産のメリットデメリット徹底分析!ザックリ5分でチェック

自己破産のメリットデメリット

自己破産は、ご存知の通り借金をチャラに出来る破壊力の強い借金整理の手段です。

知人や家族が自己破産をした、なんて聞いた日には「少し距離を置きたくなる」という人も少なくない・・・

周囲の信頼を失うような手段であることは確かです。

しかし、まっとうな人生へ戻るためのキッカケとして自己破産を選択するのなら、決して後ろ向きな気持ちでしてはいけません。

借金をリセットして、新しく人生をスタートするために、前向きに行うべき手段と言えます。

ここでは、自己破産後の生活で「こんなはずじゃなかった!」とならない様に、自己破産のメリットデメリットを解説していきます。

明るい未来の生活を思い描きつつ、デメリットと言われるリスクもしっかり把握した上で、自己破産を検討しましょう。

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